【東海】伊豆スカイラインで行く!熱海・伊豆高原1泊2日王道ルート

首都圏や東海地方からのアクセスが良く、豊かな海と山の自然に恵まれた伊豆半島。今回は、伊豆の尾根を縦走する絶景の有料道路「伊豆スカイライン」を活用し、人気リゾート地である熱海と伊豆高原を効率よく巡る、1泊2日の王道ドライブ旅行計画をご紹介します。

【1日目:熱海観光と絶景道路をドライブ】 旅のスタートは、レトロな街並みと温泉で再び大人気となっている熱海から。午前中は熱海サンビーチを散策したり、話題の「熱海プリン」などの食べ歩きグルメを楽しんだりします。ランチには、相模湾で獲れた新鮮な地魚の海鮮丼を堪能しましょう。

午後からは、いよいよ伊豆スカイラインへ向かいます。熱海峠から天城高原まで続く約40キロの自動車専用道路は、信号がなく快適そのもの。右手に壮大な富士山、左手に青く広がる相模湾や伊豆諸島を見下ろしながら、標高の高い尾根沿いを軽快にドライブできます。途中にある「滝知山(たきちやま)展望台」からは、熱海の街並みと湾を一望できるので必ず立ち寄りたいスポットです。

夕方には1日目の目的地である伊豆高原に到着。このエリアには、お洒落なプチホテルや、贅沢な露天風呂付きの貸切ヴィラ、伝統的な和風旅館など、バリエーション豊かな宿泊施設が集まっています。静かな別荘地の中で、伊豆の海の幸・山の幸を使ったディナーを楽しみ、ゆっくりと旅の疲れを癒やしましょう。

【2日目:伊豆高原の名所巡り】 2日目は、伊豆高原のシンボルである「大室山(おおむろやま)」からスタート。リフトで山頂へ登ると、お椀を伏せたような独特の地形のフチを歩く「お鉢巡り」ができ、360度の大パノラマが楽しめます。その後は、ダイナミックな断崖絶壁が続く「城ヶ崎海岸」へ。スリル満点の門脇吊橋から見下ろす荒波は迫力満点です。

伊豆半島はエリアごとに異なる魅力があり、車があることでその機動力を最大限に活かせます。週末や観光シーズンは道路が混雑することもあるため、高速道路のETC割引や、早めのホテル予約を活用して、スマートで快適な伊豆ドライブを計画してみてください。

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